これってどうなの?

Free 1.29 tab19 の「あれ?」なもの。
殆どシェア版と被りますが、シェア版はこれから変更の可能性もあるのでtab19としています。


■コピペが効かない
猫ペ内同士だと問題ないですが、猫ペ内でコピーしたものを他ソフトでペーストするのは不可能です。
他から猫ペへのペーストは可能ですが、猫ペで一度コピーすると使えなくなります。
エラーは出ません。使えないだけ。

■公式に説明のあるテクスチャの塗り潰しが使えない
こちらに理由を載せています。

■ctrlを押すと勝手に消しゴムになる
Key設定で「ctrl+クリック」の設定を決められるのですが、ウィンドウの「カスタム作成」でどこにもkeyにチェックが付けられていないと、設定に何を選んでいても消しゴムが適用されてしまいます。
keyを表示させずチェックするだけでも任意のものを使えるようになります。

■実際に描いている場所と違う場所に描画される
設定変更の必要があるかもしれません。
ペンタブをマウスモードにしてるなら「タブレットの座標を使用する」のチェックを外してください。
ここに問題ないなら、ブラシの格子数値の確認をしてください。
格子吸着0で格子の数値が0以外だと、ズレた場所に線が描かれているように見えます。
他、拡大して線を描いてる時にぐにゃっとなるのでしたら私と仲間かもしれません。
猫補正を1以上にしていませんか? 0にしたら変な動きはなくなりました。

■消しゴムが使えなくなったor設定が勝手に変わってる
自動選択・バケツ・スポイド・グラデーション・移動・回転・ズーム・手のひらツールを選択している時にブラシを変更すると、ブラシツールではなく消しゴムツールに変更が適用されることがあります。
Ctrl+クリック を消しゴムにしていませんか?
ブラシ → バケツ → 設定変更 とすれば、設定変更がブラシに適応されます。
消しゴム → バケツ → 設定変更 とすれば、設定変更が消しゴムに適応されます。
ブラシ → バケツ → Ctrl+Z → Ctrlを押したときに消しゴムに→バケツに戻る。
このパターンで、意図せずに消しゴムの設定が変わってしまうことがあります。
この時に変更したブラシ画像によっては、消しゴムが使えなくなったように見えるものもあります。

■境界を使っていると外側が白くなる・境界が使えない
FrogさんのNEKO-ZAの「ブラシ設定公開2」に境界に関する説明があります。

■透明色を選んでいるのに消えない
ps不透明度が99以下だと適用されなくなります。

■混色関係が全て使えない
ps不透明度が99以下だと適用されなくなります。

■濃度を下げたら描けなくなった
ブラシ画像の薄いものを使っている時に濃度を下げすぎると、色が付かなくなることがあるようです。

■レイヤー全てを結合は?
ありません。が、フォルダを作って全て入れて、そのフォルダを選択した状態で「レイヤーを複製」すると結合されたものが出てきます。

■選択範囲は半透明のはずなのに濃くなる
フォトショップではアルファ値(半透明)アリで選択してくれて、選択範囲の濃度を30%で作れば上限30%で描画となりますが、猫ペではアルファ値上限は選択範囲に含まれません。
テスト画像
選択範囲0.png
左の青はps不透明度100で、真ん中は60、右は30。全て同じ色。

選択範囲1.png
それをCtrl+サムネクリックで選択し、上に新規レイヤーを作って黒100で描いてみました。
一番上がアンチありの線。
真ん中はアンチなし。
下もアンチなしで、こっちは円3を使用。
もとの画像の不透明度が60や30でもしっかり100%で描かれてるのがよく解ります。
一番下の右に描画されなかったのは、ブラシ画像の濃度が関係している模様。
アンチなしだと0or1のデータになるのでその辺りかと。

選択範囲4.png
塗り潰しを使うとこうなります。(もとの青画像は非表示)
ちゃんと半透明が反映されています。
ようするに選択範囲の透明度はブラシの濃度と同じ仕組みということですね。
アルファ値はあるけども、上限は100%なので塗り重ねれば濃くなっていきます。

■ファイルが読み込めなくなった
大きいサイズのファイルを読み込み→閉じるを繰り返すと読み込めなくなり易い。
メモリ容量の上限が関係するようで、ファイルを閉じただけでは使用メモリは開放されない??
猫ペ再起動でまた読めるようになります。

■そもそも使い方が分からない
koppe panさんの説明をじっくり読んでください。
公式サイトに説明が少ないのはデフォです。
posted by むらせ at 2010年03月25日 00:12 | フリー版 Ver1.29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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