その13

セットに入れる為に新しく作りました。その3。

試し塗り.jpg
クリックで原寸。

水彩(コンテ).cfg
[ 水彩20〜238/水彩薄中-太/水彩細-太/混色21〜65 ]

「FREE MANIA」さんの水彩境界筆と、「CIGARETTECANDY」さんのファブリアーノSテクスチャを使っています。
「混色」とあるのは、濃い色を置いた後に伸ばすやり方向けです。
薄い色からじっくり置く→乾いてからアクセントに濃い色を置く→濃い色を馴染ませる
そんなアナログ水彩をイメージしました。
(コンテ)は、境界がないのでコンテっぽくも見えるかなーと。
あ、そうなのです。境界はないです。
絵に境界が欲しい場合は、自身でそれっぽく描き足す等の工夫をしてください。
この絵の境界っぽい部分は、「水彩細-太」で描いてから混色で軽く馴染ませています。
因みに塗りは1枚レイヤー。

セットには、ブラシセットの▲から呼び出す部分に入れてます。

続きに全力でアナログに見えるように加工したもの。
線画加工にフォトショップも使ってます。


試し塗り2.jpg

線画はフォトショップで
色調補正で黒→複製→ぼかし強×2→ノイズ(白黒)→線画2枚を結合→白レイヤーと結合→色調補正でノイズ量調整

後は猫ペで可能

線画抽出→レイヤーを乗算→色調補正→透明部分保護して薄い部分と濃い部分を作る
キャンソン紙テクスチャと、楕円ブラシの間隔大+ジッター強で散らしたレイヤーを作って、それぞれコピー→乗算と焼き込みレイヤーにして透明度を変更→着色したレイヤーの上に乗算レイヤーを作成して筆跡追加

この水彩(コンテ)のぼかしはテクスチャ強めにしてあります。
なので汚すのにぼかしが活躍しました。

2013/07/27追記
線画のアナログっぽい加工にフォトショップを使いましたが、砂トーン化 レイヤーブレンドを作ったので、これでノイズ化可能です。

あと、PSDデータ見つかったので置いておきます。
アナログ風試し塗り.zip

posted by むらせ at 2010年03月27日 19:27 | 絵・水彩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする