原稿用

原稿用をアンチありの線画で描いて「綿。(わた)いっぱいの愛を!」のさやさんに喜んでいただけたようでにやりとしてますv
最初の頃はアナログで線画を描いてからスキャナで取り込んで写真屋でトーン貼りをしていたので、アンチありの線画を2値化するのが当たり前だったのですよ。
で、猫ペでも出来るという紹介をしたかったのですね♪

さて。メイキングの番外編をやってみますー。
カケ5角mihon.png
カケアミが出来て5角形を用意出来るならこんなのも自作可能です。
カケアミブラシは、さやさんの所からDLするなり初期セットから取ってくるなりしてください。

まずはカケアミブラシで適当に。
カケ5角01.png
(クリックで原寸です)

その上に新規レイヤーを作成して、白い5角形を重ねます。
見本はあえて面倒な2つ重ねにしてみました。
この2つは別レイヤーです。
カケ5角02.png

5角形ベタ.png
[5角形ベタ.png]
b.bitmap_file=5角形ベタ
b.bitmap_folder=|b.n1=300.380629546966|b.n10=1|b.n100=|b.n11=0
b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256|b.n15=1|b.n16=1
b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256|b.n201=0 0 1186 2560 4096 4096|b.n202=
b.n203=|b.n21=0|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0
b.n25=1|b.n26=85.84905660|b.n27=108.679249|b.n28=85.8497736|b.n29=0
b.n3=22.1065502434071|b.n30=0|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0
b.n34=0|b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=56
b.n39=0|b.n4=1|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=0
b.n43=0|b.n44=1|b.n45=4|b.n46=0|b.n48=256
b.n5=256|b.n6=0|b.n8=通常|b.texture_file=|b.texture_folder=


その上にまたレイヤーを作って5角形の内側にカケアミブラシで描きます。
これも2つ重ねの時は別レイヤー。
カケ5角03.png

仕上げにカケアミブラシで透明色を選び、周りをぼかします。
5角形と内側をレイヤー別にしていたのはこの為です。
選択範囲を使えば重なった部分も綺麗に消せます。
完成〜♪
カケ5角04.png

アミ点トーン、ねこまたぎくらぶさんからDLして使ってますが、DL前に格子は使えないのかな?と実はやろうとしてました。
トーンもどき.cfg
これがそのブラシセットデータです。
10線10%〜50%、20線30線の10%と20%に近い数値です。
微妙にずれてて綺麗には合わせられませんでした。
しかも格子なので、ブラシサイズを変更するとアミ点サイズも変わります。
まぁ、こんな方法もなきにしもあらずってことで。

もういっちょオマケ。
チェック模様1a.pngチェック模様1b.png

テクスチャ用画像です。
グレスケ側もアンチエイリアスなしなので、自動選択でアンチなし・色の範囲1・拡張0・隣接なしで選択すれば、そこからトーン化するなり任意の色に変更するなり可能です。

砂縞.png

こっちは砂目に白の縦罫線が入ったもの。
簡単に作れるものではありますがあまり置くものがないので(汗)

服模様2.png

初期セットに「布2」という名前で入ってるものは、これの50%縮小版でした。
原稿だとあれは小さそうなので、もとの方も貼っておきます。
posted by むらせ at 2010年05月03日 09:26 | メイキング・白黒原稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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