擬似ぼかしフィルタ

npaint134full.zip 以降に付いた、【加工】でも擬似ぼかし可能です。
【スクリプト】→【加工】→【ペン アクティブレイヤー4.1】
【加工】は時間が掛かりますが、下記の方法よりも綺麗だと思います。
【加工】でのぼかしブラシ設定とぼかし量に関しては 加工・全体ぼかし 参照。
自分は早いほうが良いので下記の方法を使い続けてますが、【加工】が付いたのでスクリプト導入がよく分からない人は【加工】がオススメです。


全体を猫ペでぼかせるように組んでみました。
あくまで擬似的なもので、ぼかし用のブラシを選択してからスクリプト開始してください。
尚、ブラシサイズを強制的に400にしてから描画しているので、PCの環境によっては重いかもしれません。

void bokashi() {

np_canvas c = get_active_canvas();
np_image img = get_active_image();
int w = get_width(img); //キャンバスの幅を取得
int h = get_height(img); //キャンバスの高さを取得

double old_brush_size = get_brush_size();//ブラシサイズを取得
set_brush_size(400);

if ( h <= 370){
double j = h / 2 ;
draw_line(c,0,j,w,j);
}

if ( h > 370){
int j = h / 370 ;

for (int i = 0; i <= j; ++i) {
int y = 370 * i ;
draw_line(c,0, 185 + y, w, 185 + y);
}
}
set_brush_size(old_brush_size);//ブラシサイズを戻す
}
タグ:スクリプト
posted by むらせ at 2010年11月19日 19:26 | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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