加工・全体ぼかし

スクリプトの「加工」→「ペン アクティブレイヤー 4,1」で画面全体をぼかすことが可能です。
使い方は、ぼかしブラシを選択してから「ペン アクティブレイヤー 4,1」を実行。以上。
ぼかしブラシに関しては後述。

名称未設定 1のコピー.png

ブラシ設定でぼかし量も変わってきます。
そして、ぼかし量が多ければ多いほど重くなります。
もともとぼかし用ブラシは通常ブラシと比べて重いのですよ。

kkk.png

スクリプトが実行されて終わるまでどれくらいかかるかは、キャンバス左上をみるとこんな数値があるのでわかります。
この画像だと 80/2480 とありますが、 80 が 2480 になったら描画完了です。
2480は描画回数。キャンバスが大きければ大きいほどここの数値も大きくなります。

重いブラシを使用していると、当然描画にも時間がかかってしまいます。
300dpi A4 サイズで、【ぼかし100・ブラシサイズ39.7】サンプルのぼかしブラシそのままを使用するとかなり時間がかかりました。
画面見ずに他のことして時間潰しして測ってないけど・・・。
10分はかかる覚悟で。
止まったように見えても猫ペ自身は頑張って描画中なので、放置しておけば気づいたら終わってます。

重くて遅いのが嫌ならば、ぼかし量を減らして複数回実行すると良いです。
ぼかし数値を下げるよりも、ブラシサイズを下げたほうがぼかし量は減ります。

擬似ぼかしフィルタ」との違いは以下参照で。
【加工】 綺麗。ブラシサイズとぼかし数値の2つが関係し、かなり強くぼかすことも可能。時間が掛かるのが問題。
【擬似ぼかしフィルタ】 加工と比べて早い。ぼかし量はぼかし数値のみに依存。端っこが均一にぼけないこともある。



ぼかしブラシに関して
無印版のブラシセットウィンドウにサンプルがあります。
QT版や、普段ブラシセットウィンドウを使ってない場合は以下からブラシデータをコピペしてみてください。
<ブラシ設定のやり取り編>koppe pan


b.bitmap_file=円
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=7.58340633461785|b.n10=2
b.n100=|b.n11=1|b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=2|b.n17=0|b.n18=79|b.n2=87
b.n201=|b.n202=|b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=0|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=0
b.n26=100|b.n27=0|b.n28=0|b.n29=0|b.n3=24.277349837398599
b.n30=1|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=1
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0
b.n4=117|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=0|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=4|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=2|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=0
b.n54=0|b.n55=0|b.n56=0|b.n57=0|b.n58=0
b.n59=0|b.n6=256|b.n8=なし|b.texture_file=|b.texture_folder=


bokashi_b.png
posted by むらせ at 2013年02月10日 19:20 | 加工・全体ぼかし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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