webカラー数値出力スクリプト

描画色のwebカラー数値を出し、レイヤー名に反映させるスクリプトです。
nt_webcollar.nas

リスト用
nt_webcollar.nas webcollar #webカラー

猫ペイントの「script」フォルダの中、「menu」フォルダの中に、
DLした nt_webcollar.nas を入れて、user_list に上の緑の文字列をコピペすると使えるようになります。

サイト製作で色指定するとき、色見本サイトから選ぶと細かい変更が手間だったので作りました。
明度くらいなら微妙にイメージが違っても選択し直し易いのですが、色相や彩度が違うと画面遷移が必要だったり。
お絵かきソフトを使えば、前景・背景を利用して色を見比べることも可能です。

使い方は、webカラーの数値を出したい色を描画色にして、実行するだけです。
hepsikw.png

2017/08/22
rgb_oll ="" ; //前回データをリセット

ee3w3.png
続けて実行すると、前回の数値が残ってしまうバグを修正しました。
既にDLされた方は、申し訳ありませんが手動で1行追加するか、DLし直してください。

ウィンドウスクリプトに入力するだけなら「続き」参照。
ブロックと言うの?? 変数の引継ぎができないのでちょっと長くなります。
因みに尚、16進数の書き出しが出来ず計算式が必要になったので、スッキリさせる為にスクリプト系の先輩に相談させていただきました。
お陰で無駄を省けました。感謝です!

int rgbcollar ;
int rgbcol ;
string rgb_ok ;
string rgb_oll ;
string[] hex ={"0","1","2","3","4","5","6","7","8","9","a","b","c","d","e","f"};

np_cmd(1281);// 新規レイヤー
np_rgb rgb = get_select_color(); //描画色を取得
np_image img = get_active_image(); // アクティブキャンバス
np_layer layer = get_active_layer(img); // アクティブレイヤー

rgb_oll ="" ; //前回データをリセット

rgbcollar = rgb.r ;
rgbcol = rgbcollar / 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

rgbcol = rgbcollar % 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

rgbcollar = rgb.g ;
rgbcol = rgbcollar / 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

rgbcol = rgbcollar % 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

rgbcollar = rgb.b ;
rgbcol = rgbcollar / 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

rgbcol = rgbcollar % 16 ;
rgb_ok = hex[rgbcol] ;
rgb_oll = rgb_oll + rgb_ok ;

set_name(layer,"#" + rgb_oll); // レイヤー名にwebカラーを表示
np_cmd(778); //塗りつぶし
// スクリプトウィンドウに出力
puts(rgb_oll);

タグ:スクリプト
posted by むらせ at 2017年08月17日 00:14 | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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