線画用設定ポイント

ツイッターで補正機能に軽く触れましたが、 ※「nekopaint便利機能
自分で設定してみたい人向けに、私のわかる範囲で他のポイントも書いていこうと思います。

まずはウィンドウ。
01起動直後.png

ブラシ用は3種あります。好みで使い易いものを使ってください。
02ブラシウィンドウ3種.png

このウィンドウ配置だと、
「タブウィンドウ(ドッキングパレット?)」は左側
「通常ウィンドウ」は閉じられている
「パネル1」は右上に折りたたまれています。折りたたみはカーソルを持って行くと開きます。

※通常ブラシウィンドウには、猫補正強度の数値設定箇所がないので注意してください。

メニューバーの「ブラシ」にある、サンプルペンを基準に説明していきます。
03メニューバー見本ブラシ.png

「補正弱」の付いたものと付いてないものがありますが、
補正によって不満がでてくることがあります。
・描画が遅れる
・実際のペンの位置から遅れた場所に描画ラインがある
・線が動く

補正を使うと滑らかな線を描くことができますが、設定強度によっては問題もでてくるので上手く自分の使いやすい補正レベルを探してください。

04補正4種.png

「補正S」はnpaint1000.zipから追加された機能です。
npaint136fullにも入っています。
「補正」と「猫補正」を強くすると線が省略され易くなるなるので、
省略されすぎだと思えば「補正S」を使うと改善されます。
描画遅れが気になる場合、もし「猫補正」を使われていないなら、
「猫補正」にチェックを入れると改善されます。
「猫補正品質」は、「猫補正」の数値が大きくて線が省略される場合、
「高」にすると多少改善される機能です。

補正強度をどうするか決めるとき、表示のサイズも考慮するとよいかもしれません。
28設定.png

b_edit.png

さて、「サンプル猫ペン4補正弱」を選びました。
05猫ペン.png

線の太さを変えたいとき
06設定.png

線の濃さを変えたいとき
09設定.png
※「ps 不透明度」での変更は、線画用には不向きです。

猫ペン4とは無関係ですが、「間隔」とブラシ画像を利用した変更ポイントはこんな感じです。
11設定.png



えんぴつ系の、ガタつきのあるブラシにカスタムしてみます。
色々な方法があります。

■テクスチャを使った場合
12設定.png

初期セットに入っている、CIGARETTECANDYさん作成の「ファブリアーノ_s」を選びました。
T効果は「ブラシ濃度」にしなければ重ねても濃くならないです。
数値を低くするとテクスチャ効果が薄れます。

■ランダム最小サイズを使った場合
14設定.png

■ジッターを使った場合
16設定.png

ブラシ画像がいくつもならんで描画されることにより、線となって見えています。
ランダム最小サイズを使うと、ブラシ画像の大小によって線がガタつきます。
ジッターを使うと、描画される位置がブレることにより、線がガタつきます。

■回転を使った場合
35設定.png

縦と横の長さが違うブラシ画像にしてから、「進行方向」か「一定」を選びます。
「回転ポイント」と「ランダム回転」どちらでもよいです。
ガタつかせたいだけなら深く考える必要はありません。



線の強弱について
筆圧感知をなくしたいとき
18設定.png

太さや濃さが均一になります。
※この見本で最初と最後が微妙に薄いのは、「濃度」が下がっているからです。

多少は太さの変化を付けたいが、細すぎるのは嫌 という場合
筆圧の項目を「サイズ」のまま、数値のみ変更するという手もあります。
20設定.png



ブラシ画像の向きについて
太くて先が四角いマジックペンで書くと、角度によって太い部分と細い部分があります。
そんな感じのペン先にしたい場合。
30設定.png

ブラシ画像を長方形系のものにして、ブラシの向きを「一定」にするとこんな感じになります。

「回転」は、画像の角度を決めます。
「回転ポイント」は、動きの量です。画像参照。
31設定.png
「ランダム回転」は、「回転ポイント」の動きがランダムになるようです。



筆圧の細かい設定について
パネル2ウィンドウかタブウィンドウ(左の内側)に筆圧曲線があります。
24設定.png

25設定.png
低い筆圧ですぐに太くなるようにしたいとき


26設定.png
力を入れないと太くならないようにしたいとき


最初と最後の濃さに関しては
メニューバー→「ブラシ」にある、「ブラシ筆圧間隔」も関係します。
27設定.png
筆圧が低いと描画の間隔が広がります。
間隔が広がることで重なりが減り、描画が薄くなるという仕組みです。



白黒原稿用の2値化ペン
※2値化とは、黒と白(透明)状態を指します。
29設定.png
aa のチェックを外すと、アンチエイリアス(輪郭をなめらかにする機能)がなくなります。
このチェックを外していても、濃度が低いと灰色になってしまうので、濃度は100にしてください。



取り合えずペン入れに関しては、上記の項目でそれなりに調整できると思います。
上級レベルになると、こんなやり方もあるようです。
猫ペ製作者さまのえんぴつ系ブラシ設定
※ブラシモード「a1」を使っているので、QT(cute)では使用できません。

posted by むらせ at 2013年06月24日 23:35 | 設定・ブラシカスタム講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塗りブラシ用設定ポイントその1

塗り用00.png

塗り用ブラシの設定のポイントだと思えるものを色別けしてみました。
分類が曖昧なものもありますが、だいたいこんな感じかなーと。

初期セットに入ってる「ペン50」というブラシ・・・の、
ブラシ円と曲線補間、補正全部を切りました。
特にブラシ円、私のPCだと動きがもっさりしてるんですよ(汗
塗り用01.png
■ペン50補正なし
b.bitmap_file=円2
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=50.3973650904122|b.n10=1
b.n100=|b.n11=1|b.n12=0|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256
b.n201=0 0 1133 1689 4096 4096|b.n202=|b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=1|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=0
b.n26=100|b.n27=0|b.n28=0|b.n29=0|b.n3=4.30070422535211
b.n30=0|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=0
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0
b.n4=0|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=1|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=0|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=0|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=0
b.n54=0|b.n55=0|b.n6=0|b.n8=通常|b.texture_file=
b.texture_folder=|b.tool=


色は RGB『 0,191,155』を基本として使うことにします。
このブラシを使って色を置いてみます。
レイヤーは1枚です。
塗り用02.png

所謂ベタ塗りですね。ポスターカラー系。
アニメ塗り向き。あと、パーツ別けの下塗りとか。
ベタ塗りの主な特徴は3点です。
・濃度/不透明度が100%
・テクスチャ不使用
・混色不使用
塗り用03.png



すでに塗っている色と混ぜたいとき

下地の色を混ぜたいときには「補充」「混色」が重要になります。
塗り用04.png

取り合えず「補充」は真ん中よりも小さい数値に。
「混色」は真ん中よりも大きい数値にしてみました。
矢印はペンを動かした方向です。
緑からスタートすると混ざってますが、透明からスタートすると緑と混ざってくれませんでした。

数値はそのまま、混色モードを変更してみます。
塗り用05.png

「細かく」にすると、透明からスタートしても緑と混ざりました。
「細かく」は、プログラムの判定ポイントが「粗く」と比べて多くなってるようです。

「粗く」のままでも混ぜる方法もあります。
塗り用06.png
濃度を下げて、間隔の数値を上げました。
新しい色の付きかたを薄くすることにより、下地の色が見えるようになりました。


「混色S」「補充S」「混色」「補充」の違い
塗り用12.png
「S」の差は、分かりやすくブラシの濃度100%にして、間隔を広げて描画しました。
塗り用08.png

猫ペイントのブラシは、ブラシ用画像が複数連なっています。
「S」は、その連なりの一番最初(start)の設定です。
「補充S」が100、「混色S」が0なので、最初は描画色が出ています。
「補充」は0、「混色」が50なので、2つ目以降から下に塗っていたクリーム色が徐々に混ざりました。
ちなみに、間隔が狭ければ判定範囲に1つ目の色が拾われます。

逆にしてみました。
塗り用10.png

「混色S」を100で、最初に下地の色を100%拾いました。
「補充」の数値を上げて「混色」0にすると、その後は段々と描画色になっていきます。


「粗く」「細かく」の違い
塗り用15.png

「細かく」は下の色を拾う判定ポイントが多いようです。
判定ポイントが多い為、透明の場所に行くとすぐに拾える色がなくなって描画色のみとなります。

「粗く」「粗く2」の違い
塗り用18.png

「補充S」が100の場合、「粗く」だと常にそれが反映されます。
ペンを離して、またペンを付けると描画色が入ります。
「粗く2」だと、2ストローク目の色が1ストローク目の続きから開始されました。
「補充S」が無効になってるようです。
「混色S」に関しては、1つ目ではなく2つ目に反映されました。

「ps不透明度」が100未満の場合、混色は効きません。




透明と混ぜたいとき

「細かく2」を使います。
塗り用19.png

「粗く」「細かく」は透明の上にくると、補充0にしていても描画色が入ります。

「細かく2」は透明部分で描画色が混ざったりしません。
色ではなく透明度を混ぜてくれるので、補充を使わず混色のみにすれば、描画色を無視してキャンバスの色のみを拾えます。
が。
濃い色で塗り潰したレイヤーを下に作って見て見ると、微妙に白が混ざってるのがわかります。
完全な透明とだけ混ぜることは、2013/06/29現在では無理なようです。




濃度固定したいとき

ペンを離すまで薄い状態にしたい場合
塗り用25.png

ps不透明度の数値を下げると、その透明度のまま描画できます。
先に描画されたものを保護してるので、混色は使えません。
「混色レイヤー」は違うレイヤーに描画されている色を拾うので、保護の対象外で使用可能です。




アナログっぽく、描画色と違う色が入るようにしたいとき

2012年7月に追加された機能「ジッターHSV」が役に立ちます。
塗り用20.png
塗り用21.png

2013/06/29現在、「ジッターHSV」は「粗く」「粗く2」でしか使えません。
「補充」なしだと、描画色に戻れないので違う色になってしまいます。
塗りブラシとしては「補充」あり、「ジッターHSV」の数値低めが無難です。

塗り用22.png

筆圧背景補充(2010年11月に機能追加)を設定すると、筆圧によって背景色を混ぜ込むことができます。
狙った色を混ぜ込みたいなら、これを使うと楽になります。
筆圧調整が難しいかもしれないですけど・・・。
背景補充は「細かく」でも使用可能です。




アナログ水彩のように、縁を濃くしたいとき

ブラシモードを「境界」にして、数値設定すると内側が薄くなります。
塗り用23.png
塗り用24.png




アナログのように、紙によるでこぼこ感を出したいとき

塗り用26.png

テクスチャを使用します。
「レイヤー透明度」はテクスチャ効果が保持されます。

塗り用27.png

部分的に塗り潰されるようにしたい場合は、
「ブラシ濃度」を使います。
ただし、バランスは難しいかもしれません。




塗り用28.png

■水彩境界-混色
b.bitmap_file=水彩境界筆
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=120.834448969838|b.n10=3
b.n100=|b.n11=1|b.n12=0|b.n13=125|b.n14=144
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=194
b.n201=0 0 1747 2662 4096 4096|b.n202=0 0 1581 460 3361 2508 4096 4096|b.n203=|b.n204=0 2969 573 0 1201 2201 1638 0 2321 2764 2867 0 3358 1638 3822 0 4096 0|b.n205=0 460 4096 0
b.n21=1|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=1
b.n26=100|b.n27=64.528308|b.n28=55.889|b.n29=0|b.n3=13.839123
b.n30=0|b.n31=3.71134020618557|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=0
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=5.36764705882353|b.n38=35|b.n39=0
b.n4=70|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=0|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=4|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=47|b.n50=0|b.n51=101|b.n52=0|b.n53=5
b.n54=32|b.n55=1|b.n6=159|b.n8=境界|b.texture_file=キャンソン_s
b.texture_folder=|b.tool=


「ps不透明度」を下げると混色が使えなくなったり、混色用モードによって使えない混色機能があったりと、最初は難しいと思います。
サンプルブラシや初期セットのブラシセットから理想に近いものを探して、ちょっと違うなーって部分を自分で弄ってみるのが良いと思います。

塗りブラシ用設定ポイントその2では、塗りとはちょっと違う設定ポイントをメインにまとめます。

posted by むらせ at 2013年06月29日 18:16 | 設定・ブラシカスタム講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塗りブラシ用設定ポイントその2

塗りブラシ用設定ポイントその2では、アナログでよくある技法を猫ペイントで表現する方法をメインに紹介します。

・ぼかしたいとき
・スパッタリングをしたいとき
・スタンピングをしたいとき
・コラージュをしたいとき
・たらしこみをしたいとき
・ブラシ画像について

塗り用ブラシ設定とは言い難いですが。細かいことは気にしない。



ぼかしたいとき
bo.png
描画色や混色ではなく、ただぼかしたいときのブラシは基本ブラシがあります。
2_塗り用01.png

ブラシセットに入ってます。

主なポイントはこの2箇所
2_塗り用02.png

「なし」は色を一切含まない状態です。
補充のような、色を付けるための数値は関係なくなります。
ただ、「細かく2」では「間隔」が低い(狭い)と描画色が付いてしまうので注意です。

ぼかす範囲は、「サイズ」で決めます。
ぼかす量は、「間隔」と「ぼかし」が関係します。
「間隔」は数値が小さいほどぼやけます。
「ぼかし」は数値が大きいほどぼやけます。
「濃度」があまりに低いとぼかしとして反映されません。
ブラシ形状を「t4」にして、ぼかし量を増やす手もあります。

塗りブラシをやわらかくしたいときは、ブラシ画像をやわらかいものにしたり、「ぼかし」の数値をあげるとよいです。
2_塗り用20.png
2_塗り用21.png




スパッタリング(散らし技)をしたいとき

2_塗り用03.png

「間隔」を広げて、「ジッター」と「ランダム最小サイズ」で描画ポイントと描画サイズをブレさせます。
ブラシ形状を「p2」にしてますが、「ノーマル」のままでも可能です。
「ノーマル」よりも「p2」のほうが綺麗に散らせるかな?という感じです。




スタンピングをしたいとき

ブラシ画像をスタンプのように1度ずつ描画できます。
2_塗り用04.png

ランダムではなく1つずつ描画したいときは、「間隔」の数値をあげます。
ただ、これだけだと狙った場所になり難いので、メニューバーの「α」から「ブラシをスタンプ風に利用する」にチェックしてください。
2_塗り用05.png

ブラシ画像はカラーで保存してもモノトーンでしか利用できないので、注意してください。




コラージュをしたいとき

貼りこみはブラシ設定関係ないですが。
説明に使う素材は、フリーの配布サイトを使わせていただきます。
いらすとや」http://www.irasutoya.com/

2_塗り用06.png2_塗り用07.png

2_塗り用08.png2_塗り用09.png

2_塗り用10.png2_塗り用11.png

2_塗り用12.png2_塗り用13.png

画像サイズについて
2_塗り用14.jpg2_塗り用15.jpg

2_塗り用16.jpg2_塗り用17.jpg

2_塗り用18.jpg2_塗り用19.jpg

素材の背景を縮小しなければならない状態なら、一旦その背景画像を「web用に保存」でPNG形式で縮小保存しておくか、変形で縮小してからコピーしてください。
透過素材は変形を使ってからコピーするか、他のソフトでサイズ変更してから使ってください。
(猫ペでの透過保存は「レイヤー保存」でしか無理なのでちょっと分かり難いです)




たらしこみをしたいとき

無理です。
水とインクの流れに任せるような動きは不可能なので、自分で意図的にそれっぽく描くしかありません。

こねこ.jpg
2_塗り用22.png

それっぽいでしょうか?

■たらしこみ乗算
b.bitmap_file=cig_real_7
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=171.426767316678|b.n10=3
b.n100=|b.n11=1|b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=198
b.n201=0 0 4096 4096|b.n202=0 0 2124 1075 3326 2969 4096 4096
b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=0|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=1
b.n26=84.9056603773585|b.n27=108.679245283019|b.n28=54.7169811320755
b.n29=0|b.n3=13.3083864152128
b.n30=0|b.n31=0|b.n32=54.3396226415094|b.n33=0|b.n34=1
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0
b.n4=0|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=1|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=0|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=124|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=20
b.n54=73|b.n55=15|b.n6=190|b.n8=乗算|b.texture_file=ワトソン_l
b.texture_folder=|b.tool=


縁の表現は初期セットのブラシ画像では無理なので、新しく作りました。
wikiにその画像と設定があります。
wiki-ブラシ設定

水彩縁片側で縁のほしい場所を塗って、それからたらしこみ用で内側を塗りました。
縁ブラシを使ってない場所は、薄い部分をざっと塗ってから、絵の具を置いたっぽい濃い色の位置を決めてます。
乗算を使ってるので、薄い色を選択して塗り重ねてます。

白で塗るとピンクになります。
白のみにしたい場合は、ジッター S と V を0にしてください。
そして「乗算」を「通常」に変更するか、新規レイヤーに描いてください。

あ、キャンバスの外から色を置こうとすると、ランダムに色がでました。
原因不明です。これはこれで自分には丁度良かったですが。

水彩縁片側は角度設定で縁を逆に付けることも可能です。
787105089.png



ブラシ画像について

水彩縁片側のブラシのように、ブラシ画像はかなり重要です。
マイナス面だと、アンチエイリアスなしにして薄いブラシ画像を選ぶと描画されなくなったり。
brush_bitmap フォルダにブラシ画像が入ってます。
「追加用」というか、フォルダ階層が深くなると読み込まれません。
「追加用」に入ってる画像を使いたい場合は、上のフォルダに出してください。
初期セットを作った当時、スペックの低いPCを意識して隠したけど、今では後悔してますorz

正方形のBMPかPNG形式ならなんでもブラシ画像として使えます。
根昆布」という、nekopaint用に正方形にして保存してくれるソフトもあります。
他ソフトの素材として紹介されているブラシ画像も使えるようになるのでオススメです。

注:フォトショップ用は大抵abr形式なので、まずPNGに変換しなければいけません。
読み込めないPhotoshopのブラシを使う裏技

ブラシ画像登録.jpg

私は海外サイトから木のブラシ画像をDLして登録してます。
背景の木々が楽でした。




最後に

nekopaintのブラシカスタム講座をまとめてみましたが、9割はkoppepanさんに載ってます。
逆引きしただけ。
私は猫ペの講座が足りないと思ったこともないです。
自分が知ってる機能や、不必要っぽい内容であっても全部に目を通してます。ホントに全部。
検索もしてますし。
検索に登録が必要なSNSは見てませんが、それでも十分な情報量があるんですよ。
”足りない”と感じてる人には、「関係ない」と決め付けずに色々と見てほしいです。
(他のソフトと比べて”少ない”は別問題)
koppepanさんを眺めてると、「あ、前に上手くいかなかったの、ここ弄れば良かったのか」とかありますよ。
簡易Q & A 面白いです。

posted by むらせ at 2013年07月01日 21:55 | 設定・ブラシカスタム講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする