レイヤプラグインセット

レイヤプラグイン
私はあまりCGらしくテカテカさせた絵は描かないので、覆い焼きレイヤーだとかは使いたくなったら写真屋使えばいいかーって程度でした。
公式外でプラグイン配布あるのは知ってたけど、公式待てばいいやーって。
しかし先日の更新でレイヤーの不具合修正が来て、これは公式には追加されそうにないなぁと。
なのでFrogさんのうpロダまとめから「レイヤプラグインセットver.070929」をDL。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
種類多い!(減算以降全て)
まさかこんなに多いとは思ってませんでした。
これは本家に入れないのも納得です。
寝孤氏さんの作ってくれたこれ使わないと、なんだか勿体無いですね。

現在テスト版 npaint_tab12.zip まで出ててテスト版と通常版の両方のショートカットをデスクトップに置いて使っているのですが、通常版の1.28を1.21に戻してみました。
1.22〜1.28(npaint_tab10)までプラグインレイヤーのモード設定が読み込めないので。
(保存は出来ています)

更新情報を見たら更新内容が残ってるので、戻して大丈夫か確認できるのが有難いです。
キー設定2とベクターレイヤー関係は使えなくても自分は大丈夫!

あ、このプラグイン、「plugin」フォルダに入れればいいと思ってて悪戦苦闘しましたorz
「plugin」の中の「blend」フォルダの中だったんですね・・・。
ランタイムの所為なのかとそっち系ばかり確認してて時間掛かったのが切なかったです。
posted by むらせ at 2009年08月29日 19:08 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクスチャ貼り込み

公式のテクスチャの説明項目に、選択範囲とショートカットを使って簡単にトーン(テクスチャ)変更出来る方法が描いてあります。
これが機能せず普通の塗り潰しになる時があるので、自分はショートカットを変更して回避していたのですが、改めて原因を確認してみました。
ctrlを押している間、消しゴムになるKey設定にしていてそれが原因なのは分かっていたのでKey設定を開いての確認です。

テクスチャ塗り潰し1.png

「ctrl+クリック」を消しゴムに選択している状態でctrlを押したら、ブラシ設定で選んでいたはずのテクスチャ効果がなしの状態に。
これ、消しゴムの設定。
そのままctrl+Fを押したら描画色1色で塗られました。

テクスチャ塗り潰し2.png

消しゴムの設定もテクスチャ効果を使えるように変更。
すると成功。

「ctrl+クリックで消しゴム」以外の設定もみたのですが、ようするにctrl+Fを押した時の表に出てるブラシ設定が大事なようです。
「ctrl+クリックで消しゴム」の時に、ブラシ設定でテクスチャなしにして消しゴムではありにしても成功したし。

結論、ショートカットでテクスチャ効果ありの塗り潰しをしたい場合は
・ctrl+クリックの設定を「消しゴムor消しゴム系」以外
・「消しゴムor消しゴム系」にする場合、消しゴムの設定をテクスチャ使用設定にする
・又は、塗り潰しのショートカットをctrl+Fから変更する。(ctrlを使わないようにする)

のようです。

ctrl+クリックを「消しゴム系」にした場合の判定は消しゴムでの設定でした。
選択範囲を決めてるだけだから、そりゃそうなのか…。
posted by むらせ at 2009年09月09日 00:00 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクスチャ

自分が原稿を描いていて、欲しいなと思ったパターンをいくつか作っていました。
全てアンチエイリアスなしです。
猫ペイントで使えるようにPNG変換してます。
ここはサムネイル用ファイルなので、DLする場合は一度画像をクリックして下さい。

全部纏めてDL(ZIP圧縮)

ガタガタ格子.png何か.png

suna_sen01.pngsuna_sen02.pngsuna_sen03.png

四角.png四角砂.png四角2.png四角2砂.png

leopard01.pngleopard02.pngleopard03.png

tiger01.pngtiger02.pngzebra01.png
posted by むらせ at 2010年03月03日 08:53 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

600dpiトーンテクスチャ

dot.png

neko_tone.zip
線数10〜80 グレー濃度は5%〜95%まで。
グレー濃度はグレーガンマ2.2を基準に作ったはず。多分。
細かいことは気にしない。

ブラシセットも一応同梱しています。
ただ、濃度は10%ごとしか設定していません。
5%や25%といった濃度が欲しい場合はご自身で設定を追加してください。
ブラシセットは、.cfg 形式のファイルを「brush_set」フォルダの中に入れると使えるようになります。
細かい説明はkoppepanさん参照。
ブラシ追加 編
テクスチャ・ブラシ画像の追加 編

50sen_20b.png のように、「b」が付いているものは、「b」が付いていないものと基本は同じです。
重ね貼り用に位置を少しずらしています。
普通にトーンを使った上に新規レイヤーを作り「乗算」にして、影用トーンを貼ればそれっぽくなります。
Et cetera * blog (サカクラ)さんが重ね用を作ってて、良いと思ったので真似させてもらいました。
ずらしの度合いが好みと違う場合は、すみませんがご自身でCtrl+矢印キーでずらしてください。

グラデーションは残念ながらテクスチャでは無理なのでありません。
koppe panさんのレイヤーマスク関連スクリプトの「(おまけ) 画像を網点トーン化_暗さ変換」がそれっぽく使えそうです。

追記
アミ点化レイヤーブレンドを作りました。
600dpi 50線のサイズのみですが、これを使えば2値化の網グラデーション可能です。
砂目のレイヤーブレンドはこちらのリンク先にあります。
追記ここまで

dooo.png

これの服部分がグラデーションをスクリプトでトーン化してます。
ブラシで描画しているのでフォトショップのハーフトーンのように綺麗にはいきませんが、目立たない部分に少し使うくらいなら大丈夫っぽいなーと思いました。
ブラシ設定は以下のような感じで。
トーン化したいレイヤーを、【アクティブレイヤーのみ表示】(ショートカットNキー)してから使います。

■70線 格子12
b.bitmap_file=円
b.bitmap_folder=|b.n1=32.5002620480044|b.n10=0|b.n100=|b.n11=0
b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256|b.n15=1|b.n16=1
b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256|b.n201=0 51 2619 1996 4096 4096|b.n202=
b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0|b.n21=1|b.n22=1
b.n23=0|b.n24=0|b.n25=0|b.n26=100|b.n27=0
b.n28=0|b.n29=0|b.n3=11.7965451744607|b.n30=0|b.n31=0
b.n32=0|b.n33=0|b.n34=1|b.n35=24|b.n36=1
b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0|b.n4=0|b.n40=0
b.n41=0|b.n42=1|b.n43=0|b.n44=1|b.n45=0
b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0|b.n5=0|b.n50=0
b.n51=256|b.n52=0|b.n53=0|b.n54=0|b.n55=0
b.n6=0|b.n8=通常|b.texture_file=|b.texture_folder=


上記のテクスチャは印刷向きです。
幅が一番小さいもので10pixelです。
それ以下のサイズ、web用トーンが欲しい方は、Et cetera * blogさんが猫ペイントにも使える
Web用原寸トーン風テクスチャ素材
を公開してくださっていますので、こちらをどうぞ。

posted by むらせ at 2013年01月16日 05:24 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビットライト・リニアライト・ピンライト

レイヤーブレンドモードの【ビビットライト】【リニアライト】【ピンライト】です。

bmode_vlp_3.zip ←ダウンロード

DLしてZIP解凍後、bmode_vlp.dll を pluginフォルダ内の blendフォルダに入れると使えるようになります。
RGBの数値のどれかまたは全てが0だと、ビビットライトを選択するとエラーがでていたので修正しました。
2013/2/15
下のレイヤーの不透明度が下がっているときに結合すると、フォトショップでの結果とかなり違う数値になっていたのを修正。


koppe panさんがレイヤーブレンドの作成方法を載せてくれたから自分でもなんとかなるかなーと作ったのですが。
下のレイヤーが不透明度100%未満のときは、「下のレイヤーと結合」の結果をフォトショップに似せられませんでした。
この手のレイヤーブレンドを「下のレイヤーと結合」するときは、下のレイヤーに透明・半透明の部分がないことが基本なのでそのまま公開しています。

ソースはテキストファイルで公開しておきます。
bmode_vlp.txt

レイヤーブレンド計算の参考サイト
(記述が何を指してるのか説明がなくて分からなかったり、計算方法が自分には分かり難かったり、記述ミスで使えなかったり・・・で、複数のサイトを見ていました)

がくのほめばげ •色の結合演算 •色の透過演算
石島研究室 役立つツール→Photoshopのブレンドモード(描画モード)について
osakana.factory ブレンドモード詳説
http://stackoverflow.com/questions/5919663/how-does-photoshop-blend-two-images-together
Insight into Photoshop 7.0 Blending Modes

■メインレイヤー=fg  ■下のレイヤー=bg  ■アルファ値=al
( fg - bg ) * ( al / 255 ) + bg

通常レイヤーの不透明度を入れた計算が、こんなシンプルな計算でできるとわかったのは、このブログを書くために改めて確認しているときでした。
自分がやってたのは以下
fg * (al / 255.0) + bg * (1.0 - al / 255.0)
もっと早くシンプルな計算を理解したかったです・・・。

posted by むらせ at 2013年01月20日 05:46 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂トーン化ブレンド

砂トーン化 レイヤーブレンド

sand.zip ←黒と透明ダウンロード
sand_bw.zip ←黒と白ダウンロード
sand_2dot.zip ←2pixel×2pixel黒と透明ダウンロード
sand_2dot_bw.zip ←2pixel×2pixel黒と白ダウンロード

sand4種.zip ←4種纏めてダウンロード

DLしてZIP解凍後、pluginフォルダ内の blendフォルダに入れると使えるようになります。
sand_bw.png
片方しか要らないかもしれないので、別ファイルに別けています。
(後でミスに気づいたときに編集が楽なのは、黒白だと思います)

そのレイヤーに描画された色の濃さ(透明度含む)で判断し、ランダムで2値化します。
黒固定。漫画原稿向けです。
このレイヤーブレンド(砂トーン)を選んでから、新規レイヤーを下に作って結合してください。
結合して通常レイヤーに変換するまで、ランダムを使ってるので動きます。
動かないように固定もできたのですが、
kotei.png

このようにパターン化して気になるので諦めました。

kotei_nashi.png

こっちはランダムを固定していない状態です。

sand2.png

dot2倍のデータは、2pixel×2pixelの左上で判定しています。
左上は描画なしだけど、右下は描画があるという場合もあります。
そんな場合にも対応するようにしていますが、2倍という都合でどうしても端っこが1pixel足りないorはみ出すこともでてきます。
これは仕様ですので、気になる場合は描画側で調整してください。

ソースはテキストファイルで以下
sand.txt
sand_2dot.txt
sand_2dot_bw.txt

posted by むらせ at 2013年01月22日 21:29 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミ点化レイヤーブレンド

mono.png
(2回クリックで原寸)

アミ点化 レイヤーブレンド(600dpi 50線)

dot_2.zip ←黒と透明 ダウンロード
dot_bw.zip ←黒と白 ダウンロード
dot_set.zip ←両方をダウンロード
※ 2013/2/19
グレ猫で「下のレイヤーと結合」を使うと上手くいってなかったので修正しました。


黒と白に変換は無理だったので、黒と透明のみです。
幅は16pixelです。64pixel×64pixelで区切られる為、600dpiで考えるとこの50線のサイズしか作れませんでした。
(600dpiのとき 10線=84pixel、20線=42pixel、30線=28pixel、40線=22pixel、60線=14pixel、70線=12pixel、80線=10pixel)

DLしてZIP解凍後、dllファイルを pluginフォルダ内の blendフォルダに入れると使えるようになります。

見比べ
rrr.png

スクリプトというのは、koppe panさんのレイヤーマスク関連スクリプトの「(おまけ) 画像を網点トーン化_暗さ変換」で、2値化ブラシを使用した結果です。
スクリプトはこのレイヤーブレンドと違って他のサイズ幅も可能です。

カケアミブラシは綿。(わた)いっぱいの愛を!さんで配布されてるブラシです。
初期セットだと、ブラシセットの追加の場所にあります。

ソース
dot.txt
dot_bw.txt

発想を頂いたサイト
物理のかぎしっぽ 「コンピュータ」の「プログラミング」にある、「ハーフトーン処理(ディザ法)」

上記のサイトをもとに、アミ点用に作ったもの

ドット順.png

フォトショップでグラデーションを作って、ドットの増え方を見てちまちま作成。
最小値が0だと、255のときに困るかなー?と思ったので128が2箇所にあります。
int num_pixel が縦64ピクセルx横64ピクセル だと教えて貰ったけど、これを利用・変更するのは私には無理でした。
なので結局16pixel幅のみ。
他の幅にも改造できるぞって人、ぷりーずへるぷみー


posted by むらせ at 2013年01月25日 22:27 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイヤーブラグイン順番とオマケ

レイヤーブレンドは、公式からDLした状態では5種。
そこに有志製作のDLLファイルを追加すると、全部で34種類になります。
乗算と2値化は2種あるので、それを数えなくても32種です。

上から4種までは無理ですが、それ以外は多少ですが順番変更可能です。

wwwee.png

DLLファイルとそのデータを色分けするとこんな感じ。
これはファイル名の順番になっています。
つまり、グレースケールの順番を上にしたい場合は、ファイル名 nichika.dll を
01_nichika.dll とでもすれば、他のファイルよりも読み込まれる順番が早くなり、
 加算
 二値化(修正版)
 グレースケール化
 差の絶対値
という順にできます。
※ 二値化(修正版) よりも グレースケール化 を上にしたい場合は、これは直接データを弄るしかありません。

続きはレイヤーブレンドを使ったときの色変化

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posted by むらせ at 2013年01月27日 02:24 | レイヤープラグイン/テクスチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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