縞々グラデスクリプト

選択しているブラシを使って、縞々を描くスクリプトです。
nt_line_gradation.nas

リスト用
nt_line_gradation.nas line_0w #縞々/横グラデ ピクセル幅
nt_line_gradation.nas line_0h #縞々/縦グラデ ピクセル幅
nt_line_gradation.nas line_1w #縞々/横グラデ 描画本数指定
nt_line_gradation.nas line_1h #縞々/縦グラデ 描画本数指定


猫ペイントの「script」フォルダの中、「menu」フォルダの中に、
DLした nt_line_gradation.nas を入れて、user_list に上の緑の文字列をコピペすると使えるようになります。

新規レイヤーを作り、レイヤー名を変更します。
縞々のピクセル幅を30、ブラシサイズを20〜5にしたい場合のレイヤー名は
30,20,5 または 30,5,20
半角で、カンマかドットかスラッシュで区切ります。
ブラシサイズに小数点は使えません。

ピクセル幅ではなく、何回描画するかの場合、10回描画のブラシサイズ15〜8ならば
10,15,8 で可能です。

スクリプトを実行後、範囲を2回のクリックで指定します。
横縞ならば縦の描画範囲を決めます。横縞で横の描画範囲は指定できません。
てすててて.png
線トーン.png

erwww.png

タグ:スクリプト
posted by むらせ at 2014年09月12日 18:50 | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外枠描画スクリプト

選択しているブラシを使って、外枠を自動で描くスクリプトです。
npaint_script2013_0103.zip 以降ならば使えます。
npaint136full は npaint_script2013_0429 のソフトなので無問題。
frame.nas
※ 2014/09/05 07:00 描画方法を直線4回から、矩形で1回に変更しました。
「続きを読む」部分に修正内容記載。


リスト用
frame.nas frame20 #外枠/外側から20
frame.nas frame50 #外枠/外側から50
frame.nas frame100 #外枠/外側から100
frame.nas frame_x #外枠/レイヤー名の数値
frame.nas frame20r #外枠/逆向き・外側から20
frame.nas frame50r #外枠/逆向き・外側から50
frame.nas frame100r #外枠/逆向き・外側から100
frame.nas frame_xr #外枠/逆向き・レイヤー名の数値


猫ペイントの「script」フォルダの中、「menu」フォルダの中に、
DLした frame.nas を入れて、user_list に上の緑の文字列をコピペすると使えるようになります。

見本 青1色で描画してます。違う色が混ざっているのはブラシの設定です。

  ee00.png ee01.png
  ee02.png ee03.png
  ee04.png ee05.png



■円+境界+間隔
b.bitmap_file=円
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=16.8424611438759|b.n10=0
b.n100=|b.n11=1|b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256
b.n201=0 51 2627 1945 4096 4096|b.n202=|b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=1|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=0
b.n26=100|b.n27=0|b.n28=0|b.n29=0|b.n3=326.980932057701
b.n30=0|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=1
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=2.44525547445255|b.n38=256|b.n39=0
b.n4=0|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=0|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=0|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=256|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=98
b.n54=0|b.n55=0|b.n6=0|b.n8=境界|b.texture_file=
b.texture_folder=|b.tool=


■四角+境界
b.bitmap_file=四角
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=26.1816672469216|b.n10=1
b.n100=|b.n11=1|b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256
b.n201=0 51 2619 2048 4096 4096|b.n202=|b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=1|b.n22=1|b.n23=0|b.n24=0|b.n25=0
b.n26=100|b.n27=0|b.n28=0|b.n29=0|b.n3=25.7721570167918
b.n30=0|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=1
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0
b.n4=0|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=1|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=1|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=256|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=0
b.n54=0|b.n55=0|b.n6=0|b.n8=境界|b.texture_file=
b.texture_folder=|b.tool=


■文字
b.bitmap_file=円2
b.bitmap_folder=|b.color=|b.layer=|b.n1=25.0221672111406|b.n10=0
b.n100=|b.n11=1|b.n12=1|b.n13=0|b.n14=256
b.n15=1|b.n16=1|b.n17=0|b.n18=0|b.n2=256
b.n201=0 51 2627 1945 4096 4096|b.n202=|b.n203=|b.n204=0 0 4096 0|b.n205=0 0 4096 0
b.n21=1|b.n22=4|b.n23=0|b.n24=0.25224968853431|b.n25=1
b.n26=100|b.n27=0|b.n28=0|b.n29=0|b.n3=164.026992993139
b.n30=0|b.n31=0|b.n32=0|b.n33=0|b.n34=0
b.n35=0|b.n36=1|b.n37=4|b.n38=140|b.n39=0
b.n4=0|b.n40=0|b.n41=0|b.n42=0|b.n43=0
b.n44=1|b.n45=0|b.n46=0|b.n48=256|b.n49=0
b.n5=84|b.n50=0|b.n51=256|b.n52=0|b.n53=112
b.n54=0|b.n55=0|b.n6=0|b.n8=通常|b.texture_file=
b.texture_folder=|b.tool=


鎖1レースのブラシ設定は以前公開しました。
http://nekop.seesaa.net/article/371574610.html

続きを読む
タグ:スクリプト
posted by むらせ at 2014年09月03日 16:45 | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォルダのレイヤーモード変換

npaint_script2013_1216対応。
※ このバージョンはショートカットがおかしくなり易いです。
npaint_temp4.zip(2014/09/25 作成)以降がオススメです。

フォルダのレイヤーモード変換スクリプトです。
foldermode.nas

リスト用
foldermode.nas folder_mode_1 #フォルダーモード/全て 通過→通常→通過
foldermode.nas folder_mode_2 #フォルダーモード/全て 通過→通常
foldermode.nas folder_mode_3 #フォルダーモード/指定フォルダ名(完全一致)を通過


猫ペイントの「script」フォルダの中、「menu」フォルダの中に、
DLした foldermode.nas を入れて、user_list に上の緑の文字列をコピペすると使えるようになります。

変換用フォルダ名の設定は、foldermode.nasを開いて
//完全一致用
string folder_name_3 = "てすと" ;

この"てすと"部分を変更してください。

現在の最新版 npaint_script2013_1216 で、set_blend_mode(np_layer layer) を使って設定可能なレイヤーモードは以下の5種類です。

通常=1836216174
通過=1936941424
乗算=543978861
スクリーン=1852990323
加算=1734632556

追加プラグインでのレイヤーモードは使えません。
しかも get_blend_mode を使うと通常と同じ数値がでてくる為、「すべて通常→通過」とやりたくても「オーバーレイ→通過」となる可能性があって危険なので、「すべて通常→通過」を作るのは保留にしました。

尚、Photoshopでフォルダ(通過)を保存すると、通常と同じ1836216174になるようです。
Photoshopで保存されたフォルダ(通過)を通常に変換したい場合は、一度猫ペイントで保存してから変換スクリプトを使ってください。

通過→通常→通過 と、通過に戻す機能があるのは mdiapp+ 対策です。
2014/03/29現在の mdiapp+ でフォルダ(通過)を保存すると、猫ペイントで開いたときに表示されないので用意しました。

タグ:スクリプト
posted by むらせ at 2014年03月29日 03:03 | スクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫ペイントでディフュージョン

diffusion001.jpg

ディフュージョンというものを知った時、記事にするようなものじゃないと思ってたのですが、自身がやり方を忘れることに気付いたので載せておきます。
半年前にテストした時の絵は残ってるけど方法覚えてない・・・。
加工過程のファイルを残してるのかすら記憶にない・・・。

ディフュージョンは明るい部分のみ光って見えるのが特徴のようで、『この方法でなければいけない』というものでもないようです。
猫ペイントの場合、大体こんな感じで可能なんだなーという程度でどうぞ。

元画像を2枚複製します。
Ctrl+J か、レイヤーウィンドウ右上の▼にあります。
diffusion002.jpg

レイヤーモードを変更します。
diffusion003.jpg

一番上は「比較(明るさ)」
真ん中は「乗算」
一番下は元画像で、変更なし

真ん中を「下のレイヤーと結合」します。
diffusion004.jpg

変化がないように見えますが、一番上のレイヤーを非表示にするとちゃんと濃くなってます。
そして、濃くなった画像を全体的にぼかします。
diffusion005.jpg

猫ペイントでのぼかしに関しては「加工・全体ぼかし」参照。

そのレイヤーを複製し、
「スクリーン」→「不透明度を下げる」で、完成です。
不透明度はお好みで。
diffusion006.jpg

完成
diffusion007完成.jpg

元画像
diffusion008元.jpg

ついでにグロー効果
diffusion009グロー.png

以前の「猫ペイントでグロー効果」で使った絵でディフュージョン加工しての見比べ。
比較.png

軟らかい塗りの絵にはグロー、ハッキリした塗りの絵にはディフュージョンが合う気がします。

posted by むらせ at 2014年03月24日 22:44 | 加工・ディフュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする